|
名古屋競馬所属の竹下太騎手は、今日の名古屋競馬第6競走で、
[ヒルノカンクン] に騎乗し勝利して、地方通算1600勝を達成しました。
昭和55年の初騎乗以来、約30年、13323戦目での記録達成です。
竹下騎手は、一昨日47歳になりました。
ちょうど2年前に1500勝を達成し、2年間で100勝を挙げています。
もうベテランの域に達した竹下騎手ですが、まだまだ勢いは衰えません。
愛知県騎手会会長として、これからも名古屋競馬をけん引して、
2000勝を目指していってもらいたいものです。
竹下太騎手
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
平成21年度の岩手競馬は、本日をもって終了しました。
その結果、リーディング騎手は、村上忍騎手となりました。
先週、22日終了時までは、小林俊彦騎手が152勝、村上忍騎手が151勝と、
小林騎手が一歩リードしていました。
ところが、先週、土曜日に村上騎手が一気に4勝を挙げ、小林騎手は勝利がありませんでした。
日曜日は、小林騎手2勝、村上騎手が1勝で、この時点で2勝差で村上騎手がリードしていました。
迎えて今日が開催最終日、第2競走で村上騎手が勝利し、3勝差として、もう安全圏かと思ったら、
第5、第6競走に小林騎手が連勝し、あっという間に1勝差となりました。
しかし、続く第7競走に村上騎手が勝利し、第8競走で小林騎手が8着に敗れたため、
村上騎手のリーディングが確定しました。
小林騎手はこの後、第9、第10競走に連勝し、同じ158勝としたものの、
2着回数が村上騎手の方がかなり多く、村上騎手がリ−ディングとなりました。
最終日の最後の最後まで、激しい争いを演じた両騎手に拍手です。
昨日の荒尾競馬同様、最後まで楽しませてくれる、地方競馬が大好きです。
|
|
平成21年度の荒尾競馬が今日の開催をもって終了しました。
その結果、平成21年度リーディング騎手は、杉村一樹騎手(伊藤榮一厩舎所属)となりました。
昨日まで、尾林幸彦騎手が89勝でトップを走り、杉村一樹騎手が88勝で続いていました。
そして今日、第3競走で杉村騎手が勝利して89勝で並んだのですが、
すぐに、第5競走で尾林騎手が勝利して90勝に到達しました。
ところが、杉村騎手が第6競走で勝利し、再び90勝で並びました。
そして迎えた最終第11競走、両騎手とも騎乗があり、勝った方がリーディング、
両騎手とも敗れれば、2着率の差で杉村騎手がリーディングになるという大一番でした。
結果は、中団から追い込んだ杉村騎手騎乗の[イマリスター] が勝利し、
杉村騎手に2年ぶり3回目の荒尾リーディングをプレゼントしました。
この最終競走は、1番人気の[ブルーダイマサ] (林陽介騎手騎乗)が逃げようとするところ、
[イマリスター] と同じ伊藤榮一厩舎の[タイオトシ] (牧野孝光騎手騎乗)が執拗に絡んでいき、
かなりのハイペースとなり、結果、共倒れとなり、[イマリスター] の勝利をアシストした形でした。
中津競馬廃止から9年、中津出身の二人の騎手の争いは、
最後まで見ごたえ十分の今日の荒尾競馬でした。
|
|
岩手県競馬所属の村上忍騎手は、今日の水沢競馬第10競走で、
[ビュレットライナー] に騎乗し勝利して、地方通算1600勝を達成しました。
平成6年の初騎乗以来、15年8か月、10221戦目での記録達成です。
今日は、第5、第7、第9競走に続き、今日4勝目での1600勝到達でした。
村上騎手は村上実騎手(現・調教師)と親子での岩手の名騎手です。
デビューの年から活躍し、2年目で出場した、全日本新人王争覇で優勝しています。
その後、オーストラリアでの騎乗も経験しています。
村上騎手と言えば、[トーホウエンペラー] とのコンビでの活躍が思い出されます。
「南部杯」で、[アグネスデジタル] との接戦を演じました。
一昨年には、岩手リーディングをも獲得し、今、岩手で最も充実している騎手の一人です。
菅原勲騎手や、小林俊彦騎手という名手と互角に戦っていける騎手です。
村上騎手は、まだ33歳、名古屋の岡部誠騎手と同じく、
いずれ日本を代表する騎手となるでしょう。期待しています。
村上忍騎手
|
|
兵庫県競馬の寺地誠一騎手は、今年3月27日から7月4日まで、佐賀競馬で期間限定騎乗を行います。
期間中の所属厩舎は、中川竜馬厩舎となります。
3月31日付けで3人の新人騎手がデビューする佐賀競馬ですが、
今年に入って、下條知之騎手、青柳健一騎手が相次いで引退しました。
寺地騎手は、高知競馬でも期間限定騎乗の経験もあり、
新人騎手のいい手本となって、佐賀競馬を盛り上げていってもらいたいものです。
|




